防晒霜のスキンケアの選び方
日焼け止めは、毎日無理なく使い続けられるものを選ぶことが大切です。SPFとPAの数値は、その日の過ごし方に合わせて選びます。レーザー治療のあとなど肌が敏感になっているときは、刺激の少ないものを選びましょう。
防晒霜のよくある質問
- SPFとPAはどう選べばよいですか?
- 通勤や買い物など日常の外出ではSPF20〜30・PA++程度、屋外で長く過ごす日はSPF50・PA+++以上がひとつの目安です。数値の高さよりも、適量をムラなく塗り、汗をかいたあとや数時間ごとに塗り直すことが大切です。
- 敏感肌でも使いやすい日焼け止めはありますか?
- 紫外線吸収剤を使っていない「ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)」の製品は、肌への負担が少ないとされています。使ってみて赤みやかゆみが出たときは使用をやめ、皮膚科にご相談ください。
- 曇りの日や室内でも必要ですか?
- 紫外線のうちUVAは雲や窓ガラスを通りやすいため、曇りの日や、窓際で過ごす時間が長い日にも使うことをおすすめします。
- レーザー治療のあとは、いつから使えますか?
- 治療の内容や肌の状態によって異なります。施術を受けた院の指示に従ってください。
咲くらクリニックの診療案内から
シミや肝斑の治療について、咲くらクリニックの診療案内で詳しく説明しています。シミの種類によって合う治療は変わるため、気になる方は診察でご相談ください。