雀斑のスキンケアの選び方
シミには、日焼けによるもの、肝斑、そばかす、ニキビなどの炎症のあとなど、いくつかの種類があり、種類によって合うケアが変わります。毎日のスキンケアでは、紫外線を防ぐことと、肌をこすらないことが基本です。気になるシミがあるときは、まず皮膚科で種類を確かめることをおすすめします。
雀斑のよくある質問
- 化粧品でシミは消えますか?
- 化粧品は、できてしまったシミを消すためのものではありません。医薬部外品の美白化粧品には、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ働きが認められたものがあります。できてしまったシミの治療は、皮膚科でご相談ください。
- 自分のシミの種類がわかりません。
- 見た目だけでは区別が難しいことがあり、複数の種類が重なっていることもあります。種類によって治療が変わるため、皮膚科で診察を受けて確かめるのが確実です。
- 美白化粧品と日焼け止めは、両方使ったほうがよいですか?
- 紫外線はシミの大きな原因のひとつです。美白化粧品を使うときも、日焼け止めを合わせて使うことをおすすめします。
咲くらクリニックの診療案内から
シミや肝斑の治療について、咲くらクリニックの診療案内で詳しく説明しています。シミの種類によって合う治療は変わるため、気になる方は診察でご相談ください。